屋上工事

 

ゴムシート防水の防水工事(機械的固定工法で施工)

屋上から雨漏りし、お問合せ頂きました。

下の階のバルコニーのサッシ上部から雨漏りしているのを確認しました。屋上防水工事を行ったところ、雨漏りは止まりました。台風時期の大雨の際に、雨漏りしていたと伺っております。

屋上防水工事(工事前)
屋上防水工事風景
屋上防水工事(工事後)

ウレタン通気緩衝工法(撤去・ウレタン通気緩衝工法)

屋上防水工事風景
屋上防水工事風景
屋上防水工事風景
屋上防水工事風景

こちらも屋上から雨漏りし、お問合せ頂きました。

下の階の天井から雨漏りしているのを雨が降った日に確認しました。現状の防水層には雨水がしみ込んでいた為、2つの提案をしました。選択頂いた防水工事を行ったところ、雨漏りは止まりました。こちらは工事後に散水試験を実施しています。

屋上防水工事風景

塗装工事

 

建物の状態や立地条件・ご予算・下地・建物の将来性などを考慮し、最適な塗料を選択していきます。塗料の色などは、見本などを確認しながら決定していきます。外壁塗装は塗料によって、価格・品質などの特徴が様々です。

塗装工事

アクリル塗料

昔からある塗料で、コストが安くカラーバリエーションも豊富で根強い人気がありますが、耐久性で劣り、近年では内装などで使われることが多い塗料になります。ケースバイケースで、外壁でも使用することのメリットもございます。

ウレタン塗料

以前は、外壁塗装の塗料と言えばウレタン塗料がメインでした。ウレタン塗料は、比較的、安価でありながら、塗料の耐久性もあり、最も使用されていました。また、ウレタン塗料は柔らかいというのが特徴で細部の塗装にも適しています。

シリコン塗料

シリコン塗料は、現在最も需要の高い塗料と言われています。価格と性能のバランスがよく、アクリル塗料やウレタン塗料から比べると艶や光沢もあります。防汚染の面でも高いレベルの低汚染性のものが多く、汚れにくく艶も長持ちし耐久性があるのがシリコン塗装です。

​フッ素塗料

フッ素塗料は、価格は高価ですが、耐久年数が高いので、長期的考えるとお得になることが多いです。防汚性も優れているため美しさも長持ちします。また、航空宇宙産業でも使用されるほど耐候性、耐寒性、低摩擦性、不燃性などの性能が優れているのも特性です。

塗装に機能を持たせるGAINAの塗装

ガイナは、独立行政法人JAXAが開発した、ロケットの先端に塗布する塗料の技術を応用した塗料です。誰もが1日中快適な住まいで暮らしたいと願っていますが、夏の暑さや冬の寒さ、騒音や臭いなど、さまざまな不満を抱えながら生活しています。
しかし、ガイナは、夏の暑さや冬の寒さに対応するだけでなく、騒音、臭いにも対応することができます。夏でも冬でも、昼でも夜でも、住まいを快適な住環境に変える手助けをします。

GAINA

快適な住空間を創出する断熱セラミック塗材

ガイナは、特殊セラミック層で構成されています。
この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があります。その結果、熱の均衡化をもたらし、熱の移動を抑える働きをします。ガイナは氷点下の環境にある家の室温を10度以上に保つことができ、表面温度70度以上の屋根を40度まで下げるなど、「遮熱・断熱効果」がとにかく優れています。

GAINA塗装

剥離・炭素繊維工法

 

超音波剥離

静かな音で除去作業が可能です。
超音波剥離は、騒音・粉塵・振動が少なく環境や近隣への影響が軽減されます。また超音波による剥離なので、剥離面の損傷が少なくすみ、他の材料も必要としないので剥離残土のみの後処理になります。

超音波剥離

超音波剥離による主な除去箇所

  • 旧外壁材除去

  • Pタイル剥離

  • 防水材除去

  • 塗り床材除去

  • フローリング除去

  • 旧床材除去

炭素繊維工法

グラノック「TUクロス」使用
2方向に繊維が配列された炭素繊維シートを、コンクリート表面に室温硬化の樹脂を用いて、浸接着させて剥落を防止する工法です。耐アルカリ性や耐工政に優れた炭素繊維を用いるので、耐久性に優れます。コンクリートのひび割れの拘束にも効果があり、長寿命化がはかれます。炭素繊維を用いる為、鉄筋腐食を補う補強効果も期待できる上、軽量・柔軟なシートに加工してあるため、施工が容易です。

炭素繊維工法

主な用途

  • コンクリートのひび割れ、剥落防止

  • トンネル内面補修

  • コンクリート高架橋補修(桁、橋脚、床版、高欄他)

  • モルタル断面修復部補強

雨漏り検知器「RLD-101」

 

防水専門工事業社が開発した雨漏り検知器

雨漏りは、建物に大きなダメージをあたえます。
雨漏りを速やかに発見し適切に処理をする事は、居住空間を提供するオーナー様にとって、必須事項となります。また、建物の劣化の軽減にもつながります。雨漏り検知器「RLD-101」は、雨漏りをスピーディーに且つ確実に解決する為に開発しました。専門的な技術・知識を要さなくても、雨漏りを検知することができます。

雨漏り検知器

雨漏り検知器の特徴

コンクリートの構造物において、雨漏りは鉄筋を伝って階下へ漏水するため、通電の特性を使って雨漏りを検知し、数値化することができます。

POINT.1 扱いがとても簡単!誰でも雨漏り検知ができます。
POINT.2 とってもわかりやすい!雨漏りの大きさを数値で測ることができます。

管理会社様へ

管理物件の雨漏りの調査に関しては、今までは専門業者を呼んで行っていたと思いますが、これからは自社で調査・確認がとれる様になります。この事で、調査費や時間のコスト削減になります。また、定期的に自社で雨漏り点検を行う事ができるので、早期発見を可能にし、建物への影響、早期対処により修繕費を抑えることにもなります。建物オーナー様へは、定期的な訪問もでき、顧客満足の向上にもつながります。

施工会社様へ

雨漏り検知器RLD-101 はディスプレイがデジタルなので、雨漏りがどの程度なのか、瞬時に数値で確認する事が可能です。他の調査方法に比べて、簡単で迅速に雨漏りの検知が可能になります。